あくあ: 720
さくら: 970
てん: 1480
とおや: 1130
かや:  970
ちや:  670

2002年06月24日

【お願い】記載内容は私の個人的考えに基づき、我が家のフェレに対するものです。
    特に病気の判断対処については、必ず病院で指導を受けて下さい。



角の部分

  「いたち返し」を運動場に装着してから、凍夜の脱走は大分減った。しかし、今朝、凍夜が「いたち返し」の角の部分を口にくわえて「いたち返し」を柵から外して脱走を謀ったのにはさすがに愕いた。前にも少し書いたが私のいたち返しは脱着が可能にになっていて、長90cmの直線パーツと13cmの角部パーツで構成されている。凍夜はこのうち角部パーツを口でくわえて外して脱走しようとしたのだ。

 もはや脱帽どころか脱毛してしまいそうなので、再度運動場に手を入れる事にした。


運動場
バージョン4


ウオーターボトル装着

 このバージョン4では、まずウオーターボトル装着した。今まではお皿に水を入れてあげていたのだが、凍夜が中の水を全部かき出すし、それを千夜がまねするしで、床が濡れまくりだったのだ。
 つけたウォーターボトルはもちろん水漏れの少ない「LIXIのNDバルブ」だ。このボトルは誤解している人が多いようだが、飲み口のピンは”押す”のではなく”斜めにする”が正解。つまりフェレがペロペロなめればピンは斜めになって水がでてくるのだ。
 我が家のフェレ達も最初は飲み方がわからなかったが、私が指ではじきながら飲ませてあげると、飲み方をおぼえたようでごくごく飲んでいた。凍夜王子だけは「なんじゃこりゃ?今までと違うぞ?」とビシバシ飲み口を叩いていたが。


トイレ固定
↓(拡大)

 そして次にトイレを固定した。
 以前の運動場では4角のうち1カ所だけ凍夜王子がジャンプしないところがあった。それは餌入れが装着してある角だ。つまりジャンプするところの下にじゃまな物があれば、凍夜は飛ばない(飛べない)わけだ。
 ならば、トイレを角に固定してしまえば凍夜は著部無くなるハズだ。と言う事で、トイレを運動場に固定した。固定したと言ってももちろん脱着は可能だ。そうでなければ掃除が出来なくなってしまう。

 後はアクリル板の角をヤスリがけして丸くした。尖っていてはフェレにも人間にも危ない。

 で、肝心の脱走対策なのだが、2つの角は餌入れとトイレでガードが出来たわけで、残り2つ。
 残り2つはとりあえず透明なガムテープ(?)を両側から貼り付けて隙間を塞いだ。つまり直線ユニットと角ユニットは透明ガムテープで繋がった事になる。脱着し難くはなるがそれほどに脱着できないわけではないので、当面これで行こうと思う。

さて、これでどうだ凍夜王子!

 凍夜王子は脱走箇所を求めてウロウロしていたが、どの場所も脱走不能と解ると千夜に八つ当たり(?)して運動場を走り回り、フードを食べるとふて寝してしまったようだ。


ブラウザの「もどる」ボタンで戻ってください。