あくあ: 710
さくら: 980
てん: 1360
とおや: 1130
かや: 1000
 ちや(仮名):510

2002年06月02日

【お願い】記載内容は私の個人的考えに基づき、我が家のフェレに対するものです。
    特に病気の判断対処については、必ず病院で指導を受けて下さい。





 運動場のタイルカーペットがフェレ達のホリホリ攻撃でボロボロになってきた。ホリホリして起毛部分は掘り返し、つなぎ目も掘り返してはずしてしまう。「潜りの伽夜」はタイルのつなぎ目を剥がしてそこからカーペットの下に潜り込んでご満悦。「破壊の王子・凍夜」はつなぎ目というつなぎ目をすべて剥がしてしまう。タイルカーペットの裏側はフェレの大好きな柔らかいスポンジ状の物だ。凍夜はつなぎ目を噛んでボロボロにしてしまう。誤食の危険が非常に高い。

 そこで運動場の床をリホーム(?)することにした。購入したのは、これは何というのだろうか、クッションフロアというのだろうか、固いゴムで出来た床材。ホームセンターで良く量り売りしている物だ。表面がすべすべだとフェレの足が滑るので、出来るだけざらついた感触の床材を購入した。これならば掘り返される事は無いだろう。

 フェレを放牧すると臭いが変わったせいで、フェレ達は皆ふんふん臭いを嗅ぎまくり。
  破壊の王子・凍夜は床を掘ろうとするが、そうは問屋が降ろさない、床は掘れない。しばらく掘る事にアタックしていたが断念したようで、さくらに八つ当たりをしていた。
  潜りの伽夜は、「潜るところがないよ〜」と目をウルウルさせて私の顔を見る。ごめんねかや、カーペットは危ないからこれに慣れてね。



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