あくあ: 710
さくら: 970
てん: 1350
とおや: 1120
かや: 1000
 ちや(仮名):490

2002年06月01日


 ベビだ。
 ニューベビーだ。
 突然我が家にやってきたのだ。

 今日はてんの通院日。病院に行くたびに体重が増えるてんに先生も嬉しそう。お腹の辺りを触って、「腹水ではないです。脂肪が付いてます。」「経過は良好な方ですね。」今日は点滴による抗ガン剤投与なので、病院へいったん預けて夜迎えに来なくてはいけない。てんを預けて適当に時間をつぶして、夕方てんを迎えに行った。いつも点滴の後はぐったりしているてんだが、今日はかなり元気そう。完治すればいよいのになぁ〜と思ってしまう。

 さて、帰りにはインターフェレットに寄る事にした。と言うか病院へ行く時は 病院→インフェレ→帰宅、と言うのが私のいつものルーとなのだ。今回の目的は遂に発売になったトータリーのフェレットオヤツ「フェレットトリーツ」の購入。サンプルを一度いただいたが、嗜好性の高い甘味料や合成保存料、果物などを使用していないので安全なオヤツといえよう。
 店に着くと入り口横にオヤツが置いてあったので早速2袋ゲット。ついでに店内を一週するとフェレットは今がベビー期まっ盛りなので、店の中には山のようにベビーがいる。私はインフェレに足繁く通っているので、ベビはかなり見慣れていて、ベビの魂抜き攻撃にはかなりの耐性がある。ベビをケージから出して貰って、かわいいのぉ〜といろんな子を抱っこしながらベビと遊んでいた。ほらほら、かわいいよ〜と一緒にいた私の同居人にも抱っこさせようとした。ところが、同居人はベビ慣れていなかったせいなのだろうか、魂抜き攻撃をまともに受けたようだ。1匹のフェレちゃんに魂を抜かれてしまって、まるでケンタッキーオジサンかペコちゃん人形の様に棒立ち状態。

 シルバーミットの女の子で目がくりくりっとした美人ちゃん。細身ながらもものすごく活発でやんちゃな子。
 
同居人はすっかり魂を抜かれてしまっている。
 「どうしよぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜」
と相談されたので、
 「俺に、"お迎えしていいよ" と言って欲しいのか、"もう帰るよ" と言って欲しいのかどっちなの?」
 「"お迎えしていいよ" 」
 「んじゃ、お迎えしていいよ」

 というわけで、我が家に突然来る事になったシルバーミットちゃん。名前はまだ決まっていない。同居人のフェレは「夜」という漢字で終わる事になっている。(※1) 凍夜(とおや)・伽夜(かや)、さて次の名前は何にするのだろう。とりあえず 千夜(ちや)という仮名にする事にした。
 ちやは当面キャリーで単独生活して貰う事にした。ジステンバー予防接種も健康診断もまだだからだ。
 夜、ちやは下痢をした。たぶん環境が変わった事によるストレスだと思う。明日も下痢ならば病院へつれていこう。

 ちやが来た事で先住フェレの移動をした。今はワイルドホームF8−3にてん・かや・とおや、F8−2にあくあ・さくら という住み分けだったのだが、ちやをF8−2に入れるとたぶんさくらとケンカになると思われる。そこでてんをF8-2に引っ越しさせて、ちやはF8−3に入れる事にした。(まだ先の話だが。)
 てんとさくらは仲が悪かったので壮挙は出来なかったのだが、それはてんが元気だった頃のお話し。今のてんは食事以外はほとんど寝ているのでさくらにとって無害だ。実際、さくらはてんと一緒に眠っている。
 奇しくもヴェル家(F8-2)と同居人家(F8-3)とにケージがわかれる事
になった。 おまけにF8-3は全員がミットだ。

 余談だが、F8−3にはオプションで連結パーツがある。2つのF8−3同士をチューブでつなぐというパーツだ。余裕があったらF8−2をF8−3に買い換えて連結ケージ、ってのも面白いな。


(※1) ヴェルのフェレと同居人のフェレ
ヴェル家のフェレは正確に言うとヴェル個人で6フェレではないのだ。ヴェルと同居人でそれぞれ3フェレずつ、合計で
6フェレなのだ。
 ヴェル・・・さくあ、あくあ、てん
 同居人・・・凍夜、伽夜、千夜


ブラウザの「もどる」ボタンで戻ってください。