あくあ: 710
さくら: 960
てん: 1270
とおや: 1120
かや: 1000
 

2002年05月22日

【お願い】記載内容は私の個人的考えに基づき、我が家のフェレに対するものです。
    特に病気の判断対処については、必ず病院で指導を受けて下さい。


 とおやは王子様だ。歩く時、目の前にあるじゃまな物は「おら、じゃまだ!」と片手で押しのけ、お皿の水は「なんじゃい、これは? こうしてやる!」と手でかき出し、ひっくり返せる物は「うおりゃ〜!!」とひっくり返さないと気が済まない。某オコジョアニメのオコジョと良い勝負が出来そうだ。

 さくらは女王様だ。いつだってマイペースで、放牧時間でも眠ければ一人眠っている。自分が遊びたい時間になると、ケージの中で暴れ出す。このマイペースを乱さされると、さくらは怒るのだ。

 さて、今日もさくらは放牧中に一人眠っていた。さくらのお気に入りの場所はボアのついた座布団の上。この座布団でまるくなって眠るのが好きなのだ。そこに現れたのはとおや君。いつものように運動場のアイテムを押しのけつつひっくり返しつつ歩いている。とおやの目の前にはさくらの眠る座布団が。
  「ややっ、座布団がある。これはひっくり返さなくては!」
 どうしてそういう結論になるのか私にはさっぱり理解できないが、とおやは座布団をひっくり返す事にしたらしい。
  「うおりゃ〜!!」 オリャ(/-o-)/ ┤
 と力一杯、座布団をひっくり返すとおや君。
 もちろん座布団にはさくらが眠っていたが、そのさくらも一緒にひっくり返した。
  「なにすんのよ!!!」
 怒り狂ったさくらはとおやに激しいバトルを挑む。キャキャキャ〜と激しく鳴きながらバトルする事しばし。とおや君は座布団のそばから離れていった。どうやらさくらが勝ったらしい。さくらは再び座布団の上に丸くなると、
  「やれやれ、あのやんちゃ坊主にも困ったものだわ。」
 とでも言うかのように、ため息をついて再び眠る。

 さて、追い返されたとおや君、運動場を1周して再びさくらの眠る座布団の所へ。
   「うおりゃ〜!!!」 オリャ(/-o-)/ ┤
   「なにすんのよ!!!」
 再び始まるバトル。
     ・
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 とおや君、楽しそうだ。


とおや
文句あるのかぁ?!

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