あくあ: 800
さくら: 930
てん: 880
とおや: 1170
かや: 730
 

2001年04月22

 お掃除デー。いままでならお風呂デーでもあるのだが、ショーも終わったのでお風呂周期を短く取る必要もなく、今日は見送り。あまり入浴させすぎるのもヘアに良くない。
 わが家にはケージが3つある。さくら&あくあ「お姉さんコンビ」ケージ、とおや「暴れん坊なので専用」ケージ、かや&てん「ふやかしフードコンビ」ケージだ。 この3つのケージを掃除しなくてはいけない。「お姉さんケージ」は大きいので面倒だ。ハンモックも3つ吊してあるのですべてハズして洗濯しなくてはいけない。しかし、さすがお姉さんなのでケージの中は綺麗なので比較的楽だ。「暴れん坊ケージ」は住人がちゃぶだいがえしをするので、たべもののカスで汚い。敷き布がエサまみれだが、敷き布を取り除けばケージそのものは綺麗なのでそれなりに楽だ。「ふやかしフードケージ」は非常に手がかかる。敷き布がない上にてんは食事をするとき、エサ入れの外でポロポロこぼしながら食べるので、ケージのなかはエサまみれ。トイレも排泄物が多く壁面が汚れていて、洗うのもたいへんだ。3つのケージのお掃除が終わったのは1時間後、なかなかの重労働だ。

 紙タイプのトイレ砂を通販で買おうかと思ったが、ちょっとドライブもしたかったのでインターフェレットへ行くことにした。先週も行った気がする。常連というか入り浸り状態だ。
 今日はとてもビックリした子がいた。とっても大きい子なのだ。大きいといっても去勢してないフェレットではなく、おデブちゃんなのだ。KONISHIKIを彷彿させる体型で、お腹はプヨンプヨンのタプンタプン、ホントにタヌキの様な体型なのだ。ねっころがっているとまるで座布団のような感じだ。しかしながら脂肪分で大きいので抱っこしたときは愕くほど軽い。そして愕くのは毛並みの良さ。ふわふわのサラサラで、からだのプヨンプヨンさと合わせて抱き心地が抜群。なんでも小さな頃からだが弱くて大事に育てられたらしい。
  さらに、とても性格がよい子でおとなしい上に常に人間を意識していて、他のフェレと遊んでいても人間が近づくと人間をじーっと見るのだ。ちょっとタレ目な所もあって非常にかわいい。他のフェレとの相性も抜群でどのフェレとも相性が合うと店長さんはいっていた。
  ただ、この子はかみ合わせが不整合な子で左下の牙が口を閉じても出てしまう。その牙が上唇を刺激しているため、上唇が化膿したりしてしまう可能性があるらしい。そうなったら歯を削る等の処置も必要になってくる。そういうことを承知な上でお迎えしてくれる人を探していると店長さんはおっしゃっていた。
 デカフェレマニアでめずらし物好きな私には非常にそそられたし、噛み合わせ不整合なフェレがお迎えされるのか非常に心配だった。しかし、5フェレを抱えている我が家にはこれ以上お迎えする余裕はない。「さよなら、たぬちゃん。いい人に出会える様にね。」と別れの言葉をかけて店を後にした。(いつの間にか名前が・・)
・・・しかし、気になるな。

 夜はフェレの爪切り。さすがに5匹分の爪、100本を切るのは骨がおれる。最後の1匹かやの足の爪を切っているときに、初めて深爪をしてしまった。伽夜が「ギャッ」と悲鳴を上げて、爪から血がじわ〜っと出てくる。すぐさま足を押さえて高くあげてバンザイの格好をさせる。そのまましばし待って止血したのを確認してイソジンをつけると、しみたのだろうか、かやはおもらしをしてしまった。しかし、その後はケロッとした顔でご飯を食べ、眠ってしまった。ごめんね伽夜。
 しかしながら初めての深爪にしては冷静に対処できたと思う。日頃(?)の勉強の賜だと自分ながらに感心してしまった。 (この方法で良かったと思うが)

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